Black Moonの構成は本来、Satsuki,Mizuki,Sakura,Miyabiの4人。

SatsukiとMizukiの二人の出会いは、"RHYTHM RED Tour"が始まった1990年12月。

近放軒のLiveと、木根さんの書いた小説"ユンカース カム ヒア"にちなんで行なわれたイベント"ひとみちゃんコンテスト"の会場での事だった。(Mizukiはこの時の記憶がないそうだが…)

その後ツアー先でよく顔を会わせるようになり、自然とツアー先での寝泊りを共にし行動をするようになる。

そのうち、私達の個人の名前を使って地方のホテルを調べる輩が出てきた事により、個人名でのホテル予約などを避け、この"Black Moon"という団体名(?)で、何かと行動するようになった。

その頃から、他のFANとの個人情報の交換もしなくなる。(自己防衛?)

その頃使っていた団体名を、今回UTSU.ORG / NeXT用に復活させました。





Name::: Satsuki Shinomiya
Sex::: Female
Date of birth::: 1973.8.30

Name::: Mizuki Karasawa
Sex::: Female
Date of birth::: 1974.11.20



TM NETWORKとの出会い

1986年の出来事でした。当時私は中学校1年生。

周りがみんなチェッカーズやおニャン子クラブを聞いて教室で真似して遊んでた頃、一つ上の近所のお姉さんに貰った1つのカセットテープが私の運命を変えました。

テープに入っていたのは"Self Control"

そのテープを聞いてまず気付いたのは、使ってる音色が洋楽でよく聞くような音色だったということ、それにボーカルの人の声が少年のような透き通った心地よい声だったことでした。

やがて、中学生になった私はお小遣いを貯めてCDコンポを手に入れ、CDを少しずつ買い集めだしました。
4月に"Get Wild"が発売され、彼らはTVに出演するようになってきました。CXの「夜のヒットスタジオ」に登場した彼らは、多くのシンセサイザーに囲まれCOOLでありながらも、少年のようなまっすぐな瞳のUTSUを見て、一目ボレしてしまいました。(*^^*)

そこからはもぅ!! TM漬けの毎日が始まりました。
VIDEOや雑誌を買い集め、バックナンバーまで買いこんで暇さえあれば研究する熱心なFANに大変身。
(お小遣いをかき集め、それがすっからかんになるくらい)

ただ当時、門限があってコンサートに行って生の彼らを体験するのは、中学校を卒業してからとなります。
そして無事高校に入学した私の生TM体験は、"CAROLツアー"の日本武道館でした。
本格的なTM三昧の日々はここから始まるのです。

1985年の夏休み、当時小学校の5年生(う〜ん若い…)だった私は親戚の家に遊びに行き、1つの曲と運命の出会いをする。
その曲は、それまでチェッカーズなどを友達と一緒に聞いていた私に、それはすごい刺激を与えてくれた。

その時、私より8歳年上の従姉妹が聞いていた曲は、そう"ACCIDENT"だったんです。

もう、なんて表現していいか解らないくらい、それに引きつけられた私は、その後従姉妹に質問の嵐を浴びせたのでした。

「なんて曲?」「誰が歌ってんの?」などと色々聞いた挙げ句に
「この曲頂戴!」と言い、従姉妹に呆れられた記憶が…

そして"CHILDHOOD'S END"をもらって帰って来ました。 そのジャケット写真で始めて3人のビジュアルを知り、そこで小室さんに一目ぼれしてしまったのでした。(*^^*)

そこから、私のTM人生が始まりました。
その年の10月に、従姉妹に頼み込み初めて連れていってもらった、日本青年館がTMのLive初体験となり、その後TMN終了までTM中心の生活が続くのです。

その間の積もるお話は、追々紹介していく予定です。

★ BLACK MOONの二人が過去に行ったTMのLiveやイベントの一覧 ★


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